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『恋工房(パーティー)』の評価と口コミ

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恋工房は関西圏を中心に展開する婚活パーティー会社です。
<恋工房の特徴>
● 運営がしっかりしていてサクラがいない。
● フリータイムで女性からのアプローチタイムあり。
恋工房公式サイトはこちら

■評価 4/5 ★★★★✩
 ・【カップリング制度】あり
 ・【連絡先交換】複数可能
 ・【女の子のレベル】良い

■体験結果まとめ

  1. 女の子のレベルは、なかなか良い。ごく稀に美女が紛れている。
  2. 運営がしっかりしているのと、スタッフが丁寧。
  3. 条件証明をしっかりと確認しているので信用がおける。
  4. 女性からのアプローチタイムがあるので、カップルになりやすい。
  5. アプローチカードを3枚ほど相手へ渡せるので、複数のアドレス交換が可能。
  6. カップルになっても、みんなの前で発表されないので恥ずかしくない。

 

■恋工房(大阪ハートンホール)の実録体験記

[メールゲット数: | カップル:]

2014年12月の19時30分。
大阪駅から歩いて15分程の場所にある「毎日新聞ビル」へやってきた。

ハートンホールという会場なのだが、場所がわかりづらいので、初めての方は30分くらい早めに会場入りをした方が良いだろう。

受付で免許証を提示し会場無いへ入る。すでに数名の男女が席に付き、プロフィールカードの記入をしていた。

スタッフの方が丁寧なので、迷わず自分の席へと誘導してくれた。

プロフィールカードの記入をし終えた俺は、次々に入ってくる女性のサーチをスタート。

「うーむ。なるほど・・・」
「他のパーティーよりは良い気がするが・・・」

はやくも終了モードになりかけていた俺だったが、
テンションが下がっているのがバレたら女の子に失礼だと思い、なんとかテンションを保った。

しばらくして、綺麗系のお姉さんの司会で婚活パーティーがスタートした。
まずは定番の1対1の自己紹介タイム。

恋工房では、相手の印象を「相手が持っているカードの裏」に英記号で書き込むスタイルだ。例えば”A”はタイプです。”B”は連絡先を交換したい。”C”はもう少しお話ししてみたい。”D”はまだよくわかりません。という感じだ。

このA~Dの記号を相手のカードの裏へ書き込むのだが、相手からはA~Dがどういう意味を指しているのかがわからない仕組みになっていて、後で発表される。
逆に相手も、自分のカードの裏にA~Dの記号を書いてくれる。

全員との会話が終了したところで、A~Dの記号の意味が公開された。
やはり「もう少しお話ししてみたい」が一番多い。というのも、ほとんどの人はこれを選ぶのだ。

「タイプです」とか「連絡先を交換したい」は、よほどのことが無い限り書かれないので、もしこれを書いてもらっていたら、ほぼ確実にカップルになれるし連絡先も交換できるだろう。

逆に、「まだよくわかりません」の記号が書かれていたら、ほぼ脈無しなのでフリータイムではその子に近づかないようにした方が良い。

そしてフリータイムに突入。まずは女性が目をつぶり、男性が話したい子の席へ付くのだ。早いもの勝ちなので被った場合はジャンケンで決める。

俺は話したい子がいなかったので、最後に空いてる席へ着いた。
そして頑張って盛り上げる。当然の、ものすごく疲れる。
そして2回目のフリータイムも同様。疲労困憊になる。

しかし、ここからの時間が非常に重要なのだ。
この後、アプローチカードを相手の女性へ渡す時間が取られる。アプローチカードとは、自分のアドレスを書いたカードのことだ。

再び女性は全員目を閉じ、目の前に置いたプロフィールカードの下へ、こちらのアプローチカードを入れるのだ。
俺もとりあえず2枚ほど渡した。

パーティーへ参加する目的は、カップリングよりもアドレスを交換する事の方が大事だ。なので、気に入った相手には積極的にアプローチカードを渡した方がいい。

そして、この次のフリータイムシステムが面白いのだが、今度は男性が席に座り全員目を閉じる。そして女性が話したい男性の席へと座るのだ。

このシステムのおかげで、女性も話したい男性と話しができるので、他のパーティーでもぜひ取り入れて欲しいシステムだと思った。

ただし、自分の席へ来てくれたからといって、気があるとは限らない。
「余ってるからしかたなく」とか、「話したい相手の席が取られたからしかたなく」という場合の方が多いのだ。

重要なのは目の前に座ったタイミング。早ければ気があるし、遅ければ気が無い。
それを音で判断するのだ。

俺の前に座った子は、微妙に遅かったので、脈なしと判断。
まぁ、こちらも脈なしなのだが・・・。

そして2回目のフリータイムも終了し、女性からのアプローチカードをもらう。
俺は3枚のカードをゲットした。つまり3つのメールアドレスをゲットしたということだ。

ここで、最後のカップリングカードを記入するのだが、第1希望と第2希望まで書ける。俺は特に気になる子はいなかったのだが、適当に良さそうな子を選んで希望を出した。

カップリングの集計には15分くらいかかるのだが、この間は目の前にいる相手と話すか、沈黙の時間となる。

俺はいつも沈黙している。
というのも、目の前にいる相手とカップリングにならなかった場合、めちゃくちゃ気まずくなるからだ。どうせ気まずくなるなら、最初から離さないでおいた方が省エネというものだ。

15分後、カップリングカードが返される。そこにハートのスタンプが押してあれば、見事カップル成立。スタンプが押して無ければ、不成立という仕組みだ。

俺の手元に返されたカードを見ると、スタンプが押されていた。
カップル成立だ。
「まじか」と一瞬驚いた。が、きっと相手も適当に書いたのだろう。

とりあえず、カップルが成立したら、パーティー終了後に廊下で待ち合わせをして、番号を交換したり、おしゃべりをしたり、この後お食事とかお茶をする流れが普通らしい。

俺は、カップルになった子へ話しかけ、
「アプローチカードもらってるから、また連絡するね」
と言って、そそくさと会場を後にした。

この時に会話をした感じで、確信した。
やっぱり相手も適当に書いたんだなっと。

カップルになったのに、この虚しさは何だろう・・・。
また次のパーティーへの参加を決意した俺だった。

PS、その後、カップルになった子へ連絡しなかったらどうなるのかを実験した結果、相手からも連絡が無かった。なので、カップルになった人は男性からちゃんとメールをした方が良いだろう。(あたりまえか)

恋工房の公式サイトはこちら

 

恋工房パーティーの口コミ・評判